恐れていたことが始まりました。
IBMワトソンのクラウドサービスです。
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日本IBMは12月18日、コグニティブコンピューティング技術の「Watson(ワトソン)」を活用し、自然言語による対話を理解して、ビジネスユーザーの業務予測やビジュアル分析作業を支援するSaaS「Watson Analytics」の正式提供開始を発表した。機能限定の無料版もある。
おそらくGoogleが後を追うでしょう。
クラウド型のAIは時間が経過するとともに能力が向上し、数年後には人智を超える可能性もあるようです。
5年後の企業の採用試験はIBMやGoogleが提供する「採用テスト」「採用面接」で合否が決められるかもしれません。
さらには大学入学選抜試験も、そうなるでしょう。ありとあらゆる分野でIBMワトソンが活躍するようになる。
企業の顧客窓口、例えば「問い合わせ窓口」や「苦情窓口」、PC操作ができない顧客向けに続いているTEL「予約」窓口はIBMワトソンが提供するサービスが行うようになるので、コールセンターの人間は不要になる。
小中学校、いや、高校の「教員」も[IBMワトソン先生]になるかもしれない。
もし、塾、というようなものが5年後、10年後に存在しているとするなら、講師はIBMワトソン、でしょう。
大量の失業者を生み出す。
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とうとう始まった
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